
発表年:2015年
収録アルバム:La Di Da Di
ジャンル:マスロック、エクスペリメンタル・ロック、ポストロック、エレクトロニック・ロック、アヴァン・ロック、インストゥルメンタル・ロック
概要
Battlesの「The Yabba」は、2015年発表のサード・アルバム『La Di Da Di』の冒頭を飾る楽曲であり、Tyondai Braxton脱退後の3人体制となったBattlesが、ヴォーカルやゲストの存在に頼らず、完全にインストゥルメンタル・バンドとして再構築されたことを示す重要曲である。2007年のデビュー作『Mirrored』では、加工されたヴォーカル、奇妙なポップ性、マスロック的な複雑性が強く結びついていた。2011年の『Gloss Drop』では、ゲスト・ヴォーカルを迎えながら、よりカラフルで開放的な方向へ進んだ。それに対して『La Di Da Di』は、歌の要素をほぼ排し、リズム、ループ、ギター、ベース、ドラム、電子的処理だけで楽曲を構成する作品である。
「The Yabba」は、その新たなBattles像を明確に提示する。曲は約6分半にわたり、短いフレーズの反復、リズムのズレ、音色の変化、パートの積み重ねによって展開する。従来のロック・ソングのように歌詞やサビが中心にあるわけではなく、音の構造そのものが主役である。Battlesにおいては、楽曲は感情を吐露するための器ではなく、精密な音の機械であり、同時に人間の身体を動かすグルーヴの装置でもある。
この曲の最大の特徴は、導入部から徐々に音が組み上がっていく構築性にある。細かな音の断片が反復され、それにJohn Stanierのドラムが加わることで、曲は一気に肉体的な重みを持つ。Ian WilliamsとDave Konopkaによるギター、ベース、ループ的な音の配置は、ロックのリフというよりも、電子音楽のシーケンスに近い。だが、それを生身のバンドが演奏しているため、完全な機械音楽にはならない。ここにBattles独自の緊張感がある。
タイトルの「The Yabba」は、明確な意味を持つ言葉というより、音の響きや記号性を重視したものに感じられる。Battlesの楽曲名には、しばしば抽象的で、語感の強い言葉が用いられる。それらは歌詞の内容を説明するためではなく、音楽の形状や運動を示すラベルのように機能する。「The Yabba」というタイトルも、曲の跳ねるようなリズム、奇妙なユーモア、言語化しにくい運動感を象徴している。
『La Di Da Di』全体において、「The Yabba」は極めて重要な導入曲である。アルバムは、ヴォーカルの不在を弱点としてではなく、むしろ強みとして提示する。歌がないからこそ、聴き手はリズム、音色、反復、構造に集中することになる。Battlesはこの曲で、バンド・サウンドをより抽象化しながら、同時に強い身体性を維持している。
日本のリスナーにとって「The Yabba」は、歌もの中心のロックとは大きく異なる聴き方を要求する楽曲である。歌詞の意味を追うのではなく、音のパーツがどう組み合わさり、どのようにズレ、どの瞬間にグルーヴが立ち上がるかを聴く必要がある。マスロック、ポストロック、テクノ、ミニマル・ミュージック、ゲーム音楽的な反復構造に関心があるリスナーにとって、この曲は非常に刺激的な作品である。
楽曲レビュー
1. イントロ:断片から構造へ
「The Yabba」は、冒頭から完成されたリフやメロディを提示するのではなく、細かな音の断片を並べるように始まる。短いフレーズが反復され、それが徐々に重なっていくことで、曲の骨格が見えてくる。この導入は、Battlesの音楽における建築的な発想をよく示している。
通常のロックでは、イントロが曲の雰囲気やメイン・リフを示し、その後に歌が入ることが多い。しかし「The Yabba」では、イントロ自体がひとつの組み立て作業である。音のピースが置かれ、配置され、少しずつ動き出す。聴き手は、完成された曲を聴くというより、曲が生成される過程を目撃する。
この感覚は、ミニマル・ミュージックや電子音楽にも通じる。短いパターンが繰り返されることで、聴き手の耳は微細な変化に敏感になる。最初は単純に感じられる反復が、少しずつ違う表情を見せ始める。Battlesはこの方法を、ロック・バンドの物理的な演奏として実践している。
イントロの音は、どこか軽妙で、少しコミカルでもある。Battlesの音楽には、高度な構造性がある一方で、深刻になりすぎない遊び心がある。「The Yabba」の導入部にも、その奇妙なユーモアがある。精密だが堅苦しくない。複雑だが踊れる。このバランスが、Battlesの大きな魅力である。
2. John Stanierのドラム:身体性の中心
「The Yabba」において、John Stanierのドラムは決定的な役割を果たす。Battlesの音楽はループや反復を多用するため、構造だけを見れば非常に機械的に感じられる。しかしStanierのドラムが入ることで、曲は一気に人間の身体を持つ。
彼のドラムは、極めて正確で、力強く、無駄がない。大きな打撃音が曲全体を地面へ引き戻し、細かなギターや電子的な音の断片に対して、明確な物理的重みを与える。Battlesのサウンドが単なるコンピューター的な実験に終わらないのは、Stanierのドラムが常に肉体的な説得力を保っているからである。
「The Yabba」では、ドラムが曲の展開に応じて緊張を調整する。最初から最大限に叩き切るのではなく、音の層が増えるにつれて、ドラムの存在感も変化していく。リズムは反復的だが、細かなアクセントや強弱の配置によって、曲に生命感が生まれる。
Stanierのドラムは、人力のドラムマシンのようでありながら、完全な機械にはない揺れを持つ。その揺れがあるからこそ、Battlesの音楽は精密でありながら硬直しない。リズムは計算されているが、音の衝撃は生々しい。「The Yabba」は、そのバランスが特によく表れた楽曲である。
3. ギターとベース:リフではなくパターンとしての音
Battlesのギターとベースは、一般的なロックの役割から大きく外れている。「The Yabba」でも、ギターは感情的なソロを弾くための楽器ではなく、短いパターンを反復し、曲の構造を作る素材として機能している。ベースもまた、単純に低音を支えるのではなく、リズムと音色の一部として曲の運動に参加している。
Ian Williamsの演奏には、Don Caballero時代から続くマスロック的な精密さがある。複雑なフレーズを反復し、それをループ的に扱うことで、ギターはシーケンサーのように機能する。だが、完全に機械化されているわけではない。人間の手で演奏されているため、微細なズレやニュアンスが生まれる。
Dave Konopkaの低音や音響的な処理も、曲の厚みを作るうえで重要である。Battlesは3人体制になって以降、各メンバーの役割がより複合的になった。ギター、ベース、ループ、エフェクトの境界が曖昧になり、ひとつの音が複数の役割を果たす。「The Yabba」は、その再構成されたバンド・サウンドをよく示している。
この曲では、リフが感情を表現するというより、リフが機械の歯車のように働く。だが、その歯車は冷たいだけではない。音の反復には躍動感があり、パターンが噛み合った瞬間に強い快感が生まれる。Battlesは、ロックのリフを「叫び」から「構造」へ変換したバンドである。
4. ヴォーカル不在の意味
「The Yabba」は基本的にインストゥルメンタル楽曲であり、歌詞による意味づけは存在しない。この点は、『La Di Da Di』全体を理解するうえで非常に重要である。Tyondai Braxton在籍時のBattlesには、加工ヴォーカルによる奇妙なポップ性があった。「Atlas」や「Tonto」では、声が音響素材として強い個性を放っていた。
しかし『La Di Da Di』では、Battlesはその声の要素をほぼ取り払い、純粋に演奏と構造で音楽を成立させる方向へ進んだ。「The Yabba」は、その決意をアルバム冒頭で示している。声がないことで、曲はより抽象的になるが、同時にリズムと音色の情報量が前面に出る。
ヴォーカルがない音楽では、聴き手は別の手がかりを探す。メロディの反復、ドラムの入り方、音の増減、リズムのズレ、音色の質感。それらが歌詞の代わりに意味を作る。「The Yabba」は、そうした聴き方へリスナーを導く。
これは、ロックにおける歌の中心性を相対化する試みでもある。ロックは長らく、ヴォーカリストや歌詞を中心に評価されてきた。しかしBattlesは、バンド演奏そのものが十分に物語を持ち得ることを示している。「The Yabba」は、言葉のないロックがどれほど表情豊かであり得るかを証明する曲である。
5. リズムのズレと快楽
「The Yabba」の魅力は、リズムのズレによって生まれる快楽にある。Battlesの音楽では、複数のパターンが重なり、それぞれが微妙に違う周期で動く。そのため、曲は一見安定しているようで、常に少しずつ重心が変わる。
このリズムの感覚は、マスロックの重要な特徴である。拍子が複雑であったり、フレーズの長さが不均等であったりすることで、聴き手は常に次の展開を予測しようとする。しかし完全には読めない。その予測とズレの間に、独特の快感が生まれる。
「The Yabba」では、複雑さが過剰に難解なものとして提示されない。むしろ、音の跳ね方やドラムの打撃によって、身体が自然に反応する。頭では少し混乱しながら、身体はグルーヴを感じている。この二重の反応が、Battlesの音楽を中毒的にしている。
リズムのズレは、曲にユーモラスな印象も与える。Battlesの音は、精密で知的でありながら、どこか玩具的で、転がるような軽さを持つ。「The Yabba」にも、複雑な機械が楽しそうに動いているような感覚がある。これは、Battlesが単なる技巧派バンドではなく、音の運動そのものを楽しむバンドであることを示している。
6. 音色のカラフルさと硬質さ
「The Yabba」は、音色の面でも非常に豊かな楽曲である。ギターやベースは伝統的なロック・トーンにとどまらず、加工され、切り刻まれ、時に電子音のように響く。Battlesのサウンドは、ロック・バンドの編成でありながら、音色の発想はエレクトロニック・ミュージックに近い。
曲には、硬質な打撃音、乾いたギターの反復、丸みを帯びた低音、奇妙に跳ねる高音が共存している。これらの音は、単に混ざるのではなく、明確に配置されている。音の位置、入り方、消え方が非常に計算されており、聴き手は立体的な構造を感じることができる。
一方で、音色はカラフルでありながら、過度に装飾的ではない。Battlesの音は派手だが、中心には常にリズムと構造がある。音色は曲を飾るためではなく、構造を見せるために使われている。「The Yabba」は、その音色設計の巧みさがよく分かる楽曲である。
この音色の感覚は、2000年代以降のロックにおいて重要である。ギター・ロックは、単に歪んだギターで感情を表現するだけではなく、電子音楽的な処理を通じて、まったく新しい質感を獲得できる。Battlesはその可能性を強く示したバンドであり、「The Yabba」はその好例である。
『La Di Da Di』における位置づけ
1. 3人体制Battlesの宣言
「The Yabba」は、『La Di Da Di』の冒頭曲として、3人体制のBattlesがどのような方向へ進むのかを明確に示す。Tyondai Braxtonの脱退後、Battlesは声とポップ性の扱いを大きく見直す必要があった。『Gloss Drop』ではゲスト・ヴォーカルを迎えることでその空白を埋めたが、『La Di Da Di』では、むしろヴォーカル不在を前提とした音楽へ移行している。
このアルバムにおいて、Battlesは自分たちをインストゥルメンタル・バンドとして再定義している。「The Yabba」は、その宣言である。声がなくても、フロントマンがいなくても、バンドは十分に強い個性を持てる。むしろ、声がないことで、各楽器の関係性がより明確になる。
曲の構造は、非常に自信に満ちている。リスナーを歌や言葉で導くのではなく、反復とリズムだけで引き込む。その姿勢は、Battlesが自分たちの音楽的強みを理解していることを示している。
2. 『Mirrored』との違い
『Mirrored』のBattlesは、加工ヴォーカルと奇妙なポップ性が大きな特徴だった。「Atlas」のような楽曲は、実験的でありながらフックが強く、バンドを広く知らしめた。一方、「The Yabba」は、そうした分かりやすいフックに頼らない。
もちろん、曲には記憶に残るフレーズやリズムがある。しかし、それは歌のフックではなく、構造のフックである。音のパターンそのものが耳に残る。これは、Battlesがより純粋に演奏と構成へ向かったことを示している。
『Mirrored』が人間と機械、ロックとポップ、声と構造の奇妙な融合だったとすれば、『La Di Da Di』は、より機械的で、より抽象的で、よりインストゥルメンタルな作品である。「The Yabba」は、その変化を最も分かりやすく示している。
3. 『Gloss Drop』との違い
『Gloss Drop』は、カラフルで外向きの作品だった。ゲスト・ヴォーカルの存在もあり、曲ごとに異なる色彩が強かった。それに対して『La Di Da Di』は、より統一感があり、バンドそのものの演奏に焦点が当たっている。
「The Yabba」は、色彩感を持ちながらも、アルバム全体の硬質なインストゥルメンタル性を象徴する。派手な歌やゲストの個性ではなく、3人の演奏と音響処理だけで曲を成立させている。この点で、Battlesの核がより露出した楽曲と言える。
後世への影響と位置づけ
1. 2010年代マスロックの成熟
「The Yabba」は、2010年代におけるマスロックの成熟を示す楽曲である。1990年代から2000年代前半のマスロックは、複雑なギター・フレーズや変拍子の技巧性が注目されることが多かった。しかしBattlesは、その複雑性をよりポップで、電子音楽的で、身体的な形へ変換した。
この曲では、複雑さが目的ではなく、グルーヴを生むための手段になっている。技巧を見せるための複雑さではなく、音の運動を生むための複雑さである。この姿勢は、後の多くのインストゥルメンタル・ロックやエクスペリメンタル・ロックに影響を与えた。
2. ロック・バンドの電子音楽化
「The Yabba」は、ロック・バンドが電子音楽の方法論をどのように吸収できるかを示す楽曲でもある。Battlesは、シーケンサーやループのような発想を取り入れながら、それを完全にコンピューター上で完結させるのではなく、演奏として実現する。
これは、ロックと電子音楽の融合において重要な方向である。電子音楽をロックに足すのではなく、ロックの演奏そのものを電子音楽的に再構成する。Battlesはこの方法を非常に高い水準で実践している。
3. インストゥルメンタル・ロックの可能性
「The Yabba」は、インストゥルメンタル・ロックが単なるBGMや技巧の展示ではなく、明確な物語性や展開を持ち得ることを示している。歌詞がないにもかかわらず、曲は始まり、発展し、緊張を高め、変化し、終わる。これは、音そのものが語る力を持っているからである。
日本のインストゥルメンタル・ロック、ポストロック、マスロックを好むリスナーにとっても、この曲は重要な参照点になる。toe、LITE、mouse on the keysなどの日本のバンドが持つ精密な演奏やリズムへの関心とも、Battlesの方法論は接点がある。ただしBattlesは、より電子的で、より玩具的で、より機械的なユーモアを持つ点で独自である。
総評
「The Yabba」は、Battlesが3人体制において到達した、新たなインストゥルメンタル・ロックの宣言である。Tyondai Braxton在籍時の加工ヴォーカルや奇妙な歌のフックを失った後、バンドはその空白を単に埋めるのではなく、声の不在そのものを音楽の強みに変えた。この曲は、その成果をアルバム冒頭で鮮やかに示している。
楽曲の中心にあるのは、反復と構築である。短い音の断片が積み重なり、リズムが加わり、パターンがズレ、やがて大きな構造へ成長していく。Battlesは、ロック・ソングを感情の直線的な表現としてではなく、音の建築物として作っている。「The Yabba」は、その建築性が非常に高い完成度で表れた楽曲である。
John Stanierのドラムは、曲に強烈な身体性を与えている。彼の正確で重い打撃があるからこそ、細かなループやギターの反復は単なる抽象的な音響に終わらない。Ian WilliamsとDave Konopkaのフレーズは、ロックのリフというより電子音楽のシーケンスのように機能し、曲全体に幾何学的な運動を与える。
この曲は、複雑でありながら、決して頭だけの音楽ではない。身体が反応するグルーヴがあり、音の動きにはユーモアがあり、パターンの変化には快感がある。Battlesの優れた点は、知的な構造と肉体的な楽しさを分離しないことにある。「The Yabba」は、そのバランスを見事に実現している。
『La Di Da Di』の中で、「The Yabba」はアルバム全体の方向性を決定する曲である。ヴォーカルに頼らない。明確な歌詞を持たない。だが、音の動きだけで十分に聴き手を引き込む。これは、Battlesがインストゥルメンタル・バンドとして成熟したことを示している。
日本のリスナーにとって「The Yabba」は、歌中心のロックとは異なる楽しみ方を開く楽曲である。リズムのズレ、音色の配置、ドラムの重み、反復の変化に耳を向けることで、曲の立体感が浮かび上がる。マスロックやポストロック、テクノ、エクスペリメンタル・ロックに関心があるなら、この曲は非常に重要な入口になる。
「The Yabba」は、ロック・バンドがデジタル時代にどのように生き残るかではなく、どのように進化できるかを示す楽曲である。人間が演奏しながら、機械のように反復する。構造的でありながら、遊び心がある。インストゥルメンタルでありながら、強い物語性を持つ。Battlesはこの曲で、ロックの未来形のひとつを明確に鳴らしている。
おすすめ関連アルバム
1. Battles – La Di Da Di
「The Yabba」を収録した2015年のサード・アルバムであり、3人体制Battlesのインストゥルメンタル性が最も明確に表れた作品である。ヴォーカルやゲストをほぼ排し、リズム、ループ、ギター、ベース、ドラムだけで構築された楽曲群が並ぶ。Battlesの構造的な魅力を知るうえで重要である。
2. Battles – Mirrored
2007年発表のデビュー・アルバムで、Battlesの代表作である。「Atlas」「Tonto」などを収録し、マスロック、エレクトロニック・ロック、加工ヴォーカル、ポップな奇妙さが融合している。『La Di Da Di』との違いを理解することで、Battlesがどのように変化したかが見えてくる。
3. Battles – Gloss Drop
2011年発表のセカンド・アルバムで、Tyondai Braxton脱退後にゲスト・ヴォーカルを迎えた作品である。『La Di Da Di』よりもカラフルで外向きの印象が強く、Battlesのポップ性とリズムの遊びが前面に出ている。3人体制への移行期として重要なアルバムである。
4. Don Caballero – American Don
Ian Williamsが在籍したDon Caballeroの重要作であり、マスロックの複雑なギター構造、変拍子、緻密なアンサンブルを理解するうえで欠かせない。Battlesの幾何学的な演奏の前史として聴くことができる。より硬質でポストハードコア的な緊張感を持つ作品である。
5. LITE – Phantasia
日本のマスロックを代表するLITEの作品であり、複雑なリズム、精密なギター・アンサンブル、インストゥルメンタル・ロックの構築美を理解するうえで重要である。Battlesとは音色やユーモアの質が異なるが、演奏の精密さとリズムの快感という点で強い関連性がある。



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