アルバムレビュー:Hairway to Steven by Butthole Surfers

※本記事は生成AIを活用して作成されています。

発売日:1988年2月

ジャンル:ノイズ・ロック、サイケデリック・ロック、アヴァン・パンク、オルタナティヴ・ロック、ポスト・ハードコア

概要

Hairway to Stevenは、アメリカ・テキサス州サンアントニオ出身のバンド、Butthole Surfersが1988年に発表した4作目のスタジオ・アルバムである。1980年代アメリカ地下ロックの中でも、彼らは特に異形の存在だった。ハードコア・パンク以降の荒々しいエネルギー、サイケデリック・ロックの幻覚性、ノイズ・ロックの破壊力、悪趣味なユーモア、身体性、ドラッグ・カルチャー、奇怪なライブ演出を混ぜ合わせ、一般的なロック・バンド像から大きく逸脱した音楽を作り上げた。

Butthole Surfersは、Gibby Haynesの変調されたヴォーカル、Paul Learyの歪んだギター、King Coffeyのドラムを中心に、混沌とした音響世界を展開したバンドである。初期作品のPsychic… Powerless… Another Man’s SacやRembrandt Pussyhorseでは、パンクの速度、テープ操作、狂気じみたヴォーカル、脱臼したリズム、サイケデリックなノイズが混ざり合い、アンダーグラウンド・ロックの中でも極めて危険な存在としての評価を確立した。

Hairway to Stevenは、その混沌をより大きなスケールで展開した作品である。タイトルはLed ZeppelinのStairway to Heavenをもじったものであり、クラシック・ロックへのパロディ、冒涜、悪ふざけが込められている。だが、このタイトルは単なる冗談ではない。Butthole Surfersは、60年代末から70年代のサイケデリック・ロックやハードロックの遺産を、80年代アメリカ地下ロックのノイズと悪夢の中へ引きずり込み、きれいな幻想ではなく、腐敗した幻覚として再構築している。

本作の大きな特徴は、サウンドが非常にサイケデリックでありながら、同時にグロテスクである点にある。一般的なサイケデリック・ロックが意識の拡張や幻想的な浮遊感を目指すのに対し、Butthole Surfersのサイケデリアはもっと身体的で、不潔で、暴力的で、悪夢に近い。ギターは歪み、声はねじれ、リズムは不安定に揺れ、曲はしばしば通常のロック・ソングの形から逸脱する。聴き手は気持ちよく酔うというより、音によって平衡感覚を崩される。

また、本作はトラック名にも奇妙な特徴がある。オリジナル盤では曲名が絵記号のように表記され、後に一般的なタイトルとして「Jimi」「Ricky」「I Saw an X-Ray of a Girl Passing Gas」「John E. Smoke」「Rocky」「Julio Iglesias」「Backass」「Fart Song」などが用いられるようになった。この曲名の扱い自体が、ロック・アルバムの通常の秩序を茶化している。意味のあるタイトル、作品の整然とした提示、アーティストの真面目な自己表現といったものを、Butthole Surfersは徹底して疑っている。

音楽史的には、Hairway to Stevenはノイズ・ロック、オルタナティヴ・ロック、グランジ、実験的パンクに大きな影響を与えた作品の一つである。Sonic Youth、Big Black、Flipper、Scratch Acid、Melvins、後のNirvanaやThe Flaming Lipsの一部の感覚とも接続できるが、Butthole Surfersはその中でも特にユーモアと不快感の配合が異常だった。彼らはアートとして洗練されたノイズを鳴らすというより、観客の肉体と神経を直接揺さぶるような音楽を作った。

Hairway to Stevenは、聴きやすいアルバムではない。整ったメロディや明快な歌詞、安定した曲構成を期待すると、非常に困惑する作品である。しかし、1980年代アメリカ地下ロックが、メジャー化する前にどれほど危険で、自由で、悪趣味で、創造的だったのかを知るには、極めて重要なアルバムである。これは美しいサイケデリアではなく、腐った笑いとノイズの中で見える幻覚の記録である。

全曲レビュー

1. Jimi

オープニング曲「Jimi」は、本作の中でも最も長く、混沌とした楽曲であり、アルバム全体の異常な世界へ聴き手を引きずり込む入口である。タイトルはJimi Hendrixを連想させるが、ここでのサイケデリック・ギターは、60年代的な解放や美しい陶酔ではなく、歪み、崩壊、神経の過負荷として鳴っている。

曲は長尺で、通常のヴァース/コーラス型ロック・ソングとは大きく異なる。反復するリフ、異様に歪んだギター、呪術的なリズム、変調された声が重なり、聴き手は徐々に時間感覚を失っていく。Butthole Surfersのサイケデリアは、The Grateful DeadやPink Floyd的な広がりとは違い、もっと地下室的で、粘着質で、悪夢のようである。

Gibby Haynesのヴォーカルは、言葉を明確に伝えるためのものというより、音響の一部として機能している。叫び、うめき、歪んだ声、意味の崩れたフレーズが、楽曲の不安定さを増幅する。歌詞の内容を一義的に読み取るよりも、声がどのように肉体化し、音の中で変質しているかを聴くべき曲である。

「Jimi」は、クラシック・ロックへの歪んだオマージュとも言える。ジミ・ヘンドリックス以降のギター・サイケデリアを、80年代アンダーグラウンドのノイズと悪意によって汚染したような楽曲であり、Hairway to Stevenの冒頭にふさわしい。ここで提示されるのは、栄光あるロックの神話ではなく、その神話が溶け、腐り、再び怪物として立ち上がる光景である。

2. Ricky

「Ricky」は、前曲の長大な混沌からやや短くまとまった形に移る楽曲である。ただし、聴きやすいロック・ソングという意味ではない。ここでもButthole Surfers特有の不安定なリズム、歪んだギター、奇妙なヴォーカルが前面に出ており、通常のロックの快適さを意図的に外している。

サウンドは荒く、ギターはざらついた質感で鳴る。リズムは一定の推進力を持つが、その上に乗る音は常に歪み、ねじれている。曲の尺は比較的コンパクトでありながら、音の密度は高く、短い時間の中で不穏な空気を作り出している。

歌詞やタイトルの「Ricky」は、具体的な人物名のようにも聞こえるが、Butthole Surfersの場合、それが明確な物語を持つとは限らない。むしろ名前だけが投げ出され、そこから奇妙な人物像や不快な情景を想像させる。彼らの歌詞世界では、人物名はキャラクターの説明ではなく、異様な場面を開くための記号として使われることが多い。

この曲は、アルバムの序盤で混沌を少し引き締める役割を持つ。長尺の「Jimi」が幻覚の入口だとすれば、「Ricky」はその中を歩き始めた地点にある。短くても、音の歪み、悪ふざけ、不安定な感覚は十分に強い。

3. I Saw an X-Ray of a Girl Passing Gas

「I Saw an X-Ray of a Girl Passing Gas」は、タイトルだけでButthole Surfersの悪趣味な美学を象徴する楽曲である。「屁をしている少女のX線写真を見た」という意味のこのタイトルは、身体、下品さ、医学的な視線、覗き見、ナンセンスが混ざり合っている。普通のロック・バンドなら避けるような不潔で馬鹿げたイメージを、彼らは意図的に前面へ出す。

サウンドは不安定で、ノイズとサイケデリアが混ざっている。ギターは通常のリフを超えて、音響的な歪みとして広がり、リズムは落ち着かない。曲全体に、身体の内部を覗き込むような気持ち悪さがある。タイトルのX線というイメージは、音楽的にも重要である。表面ではなく、皮膚の下、内臓、骨、ガスのようなものが見えてしまう感覚が、曲全体にある。

歌詞は明確な物語を提供するものではなく、タイトルと同じく、不快なイメージや奇妙な断片を投げかける。Butthole Surfersにとって、身体は美しく理想化されるものではなく、汚く、滑稽で、制御不能なものとして描かれる。これはパンク的な反美学であり、ロックのセクシーさや格好よさへの攻撃でもある。

この曲は、バンドのユーモアが単なる笑いではなく、不快感と結びついていることを示す。笑えるが、同時に気持ち悪い。くだらないが、音は本気で異様である。この二重性が、Butthole Surfersの最も危険な魅力である。

4. John E. Smoke

「John E. Smoke」は、本作の中でも特に印象的な楽曲の一つであり、タイトルからして人物名と煙、あるいは薬物的なイメージを連想させる。Butthole Surfersの音楽には、ドラッグ・カルチャー的な幻覚性が強くあるが、それは美化された快楽ではなく、意識の崩壊や身体の不調を伴うものとして表現される。

サウンドは重く、ゆっくりとしたサイケデリックなうねりを持つ。ギターは濁り、ヴォーカルは歪み、曲全体が煙の中で輪郭を失っていくように響く。ここでの「煙」は、自由の象徴ではなく、視界を曇らせ、現実感を消し、意識を不安定にするものとして機能している。

歌詞では、John E. Smokeという架空の人物、あるいは状態が描かれているように聞こえる。名前はコミカルだが、曲にはどこか暗い重さがある。Butthole Surfersの世界では、冗談と恐怖が常に近い。馬鹿げた名前の人物が、悪夢のような音響の中で立ち上がる。

「John E. Smoke」は、サイケデリック・ロックの伝統を最も黒く変形した曲の一つである。60年代の意識拡張がここでは腐った意識混濁となり、煙の中で自我が溶けていく。アルバムの中盤における重要な暗部である。

5. Rocky

「Rocky」は、比較的短く、より直接的なロックの感触を持つ楽曲である。タイトルは人物名のようでもあり、岩や硬さを連想させる言葉でもある。Butthole Surfersの曲名はしばしば意味をはぐらかすが、この曲も明確な説明より、音の感触によって成立している。

サウンドは荒々しく、ギターの歪みとリズムの勢いが前面に出ている。アルバム全体の中では、比較的コンパクトでロック・バンドとしての肉体性が分かりやすい曲である。しかし、一般的なハードロックのように安定した高揚を与えるわけではなく、演奏の中には常に不穏なズレがある。

歌詞は断片的で、タイトルの「Rocky」が具体的な人物なのか、イメージなのかは曖昧である。Butthole Surfersにおいて、意味はしばしば音に従属する。重要なのは、曲がどれだけ聴き手の身体感覚を揺さぶるかである。この曲では、短い時間の中に粗いロックのエネルギーが凝縮されている。

「Rocky」は、アルバムの中で少し呼吸を変える役割を持つ。長く粘るサイケデリックな楽曲の間に、より直接的な衝撃を挿入することで、作品全体の不安定な流れを保っている。

6. Julio Iglesias

「Julio Iglesias」は、スペインの有名歌手フリオ・イグレシアスの名前をタイトルにした楽曲である。このタイトルだけでも、Butthole Surfersの悪ふざけとポップ・カルチャーへの奇妙な距離感が表れている。ロマンティックなラテン・ポップの象徴的存在を、ノイズと狂気の世界へ引きずり込むような感覚がある。

サウンドは、タイトルから想像される甘美なポップとはまったく異なる。歪んだギター、変調された声、脱臼したリズムが、聴き手の期待を裏切る。ここで重要なのは、タイトルが曲の内容を説明するのではなく、むしろ曲とのズレによって不気味な笑いを生む点である。

Butthole Surfersは、既存のポップ・スターやロック神話をまともに扱わない。彼らはそれを茶化し、汚し、意味をずらす。フリオ・イグレシアスという名前が持つ滑らかなロマンスのイメージは、この曲の中で完全に異物化される。その落差が、バンドのユーモアの核心である。

歌詞の内容も、明確なオマージュや批判というより、名前の持つ記号性を利用したナンセンスに近い。だが、そのナンセンスは単なる無意味ではない。ポップ・カルチャーの権威やイメージを破壊し、別の奇妙な文脈へ移す行為として機能している。

7. Backass

「Backass」は、タイトルからして身体性と下品なユーモアが強く感じられる楽曲である。Butthole Surfersの美学において、身体の下半身的なイメージ、排泄、汚れ、歪んだ性、肉体の滑稽さは重要な要素である。この曲もその延長にある。

サウンドは重く、粘着質で、どこかスラッジ的な感触もある。ギターは低く歪み、リズムは単純な疾走ではなく、身体を引きずるように進む。曲全体に、清潔なロックの爽快感とは正反対の感覚がある。ここでは音が汗、泥、体液のようにまとわりつく。

歌詞は明瞭なストーリーよりも、声の歪みや言葉の質感が重要である。Gibby Haynesのヴォーカルは、人間の声でありながら、どこか人間から外れたもののように聞こえる。叫び、笑い、呻きが混ざり、歌唱とノイズの境界が曖昧になる。

「Backass」は、Butthole Surfersがロックを肉体的な不快感へ変換する力をよく示している。聴いて気持ちよくなるというより、音によって身体のどこかが歪むような感覚を与える。これは、バンドが一般的なロックの快楽原則を破壊していることを示す楽曲である。

8. Fart Song

アルバムを締めくくる「Fart Song」は、タイトルからして徹底的に馬鹿げている。「屁の歌」という名前は、ロック・アルバムのラスト曲として通常期待される壮大さや美しさを完全に拒否している。Butthole Surfersは最後まで、ロックの真面目さ、芸術性、感動的な終幕を茶化す。

しかし、この曲の重要性は単に下品な冗談にあるのではない。Butthole Surfersにとって、下品さは美学であり、反権威の方法である。ロックがしばしば神聖化され、アーティストが真剣な表現者として扱われる中で、彼らは「屁」という最も低俗で身体的な音を、アルバムの結末に置く。これは、あらゆる崇高さを身体のレベルへ引きずり下ろす行為である。

サウンドは短く、奇妙で、アルバム全体の悪夢のような流れを滑稽に閉じる。だが、その滑稽さは解放感でもある。ここまで聴き手をノイズ、歪み、悪趣味、幻覚で揺さぶった後、最後に残るのが「Fart Song」であることは、非常にButthole Surfersらしい。

この曲は、本作の反美学を象徴している。美しいクライマックスも、感動的なメッセージもない。あるのは身体、音、悪ふざけ、そしてロックという形式への徹底した不敬である。その不敬こそが、彼らの創造性の源である。

総評

Hairway to Stevenは、Butthole Surfersのディスコグラフィの中でも、最もサイケデリックで、異様で、悪趣味な魅力が強く出た作品の一つである。ノイズ・ロック、アヴァン・パンク、サイケデリック・ロック、ハードコア以降の地下音楽が、まともな秩序を拒む形で混ざり合っている。整ったアルバムではない。むしろ、整うことそのものを拒否するアルバムである。

本作の最大の特徴は、ロックの歴史を歪んだ鏡に映している点にある。タイトルはStairway to Heavenのパロディであり、「Jimi」はJimi Hendrixを連想させ、「Julio Iglesias」はポップ・スターの名前を異様な文脈へ移す。Butthole Surfersは、クラシック・ロックやポップ・カルチャーの神話を尊敬するのではなく、汚し、笑い、ノイズの中で変形させる。その結果、本作は過去のロックへの冒涜であると同時に、非常に奇妙な継承でもある。

音楽的には、ギターの歪みとリズムの不安定さが非常に重要である。Paul Learyのギターは、通常のリフやソロを越えて、音響的な暴力として鳴る。King Coffeyのドラムは、曲を支えるだけでなく、儀式的でトランス的な反復を生む。Gibby Haynesのヴォーカルは、言葉を届けるというより、声そのものを異物化する。これらが一体となり、聴き手は音楽を聴いているというより、異常な音響環境の中に放り込まれる。

歌詞面では、意味の明快さよりも、イメージの不快さ、ナンセンス、身体性が重視されている。「I Saw an X-Ray of a Girl Passing Gas」や「Fart Song」のようなタイトルは、ロックの詩的な美しさを徹底して破壊する。しかし、その破壊は単なる幼稚な悪ふざけではない。美、感動、真面目さ、芸術性といったものがしばしば権威化されることへの攻撃であり、パンク以降の反美学を極端な形で実践している。

本作は、1980年代アメリカ地下ロックの過激さを理解するうえで重要である。同時代のSonic Youthがノイズをアートとして洗練させ、Big Blackが工業的な暴力性を鋭く構築し、Hüsker Düがノイズとメロディを融合させたのに対し、Butthole Surfersはもっと下品で、混沌としていて、制御不能だった。彼らは知的な実験性と低俗な悪ふざけを分けず、同じ音の中に放り込んだ。その点で、彼らはオルタナティヴ・ロックの中でも特に危険な存在だった。

後のグランジやオルタナティヴ・ロックへの影響も見逃せない。Nirvanaをはじめとする90年代のバンドが持つ、メインストリームへの嫌悪、悪趣味なユーモア、歪んだポップ感覚、パンク以降の身体性には、Butthole Surfersの存在が少なからず影を落としている。ただし、Butthole Surfersはメインストリームへ受け入れられるために音を整えることを本質的には拒んでいた。彼らの音楽は、売れるために危険なのではなく、危険であること自体を目的としているように聞こえる。

日本のリスナーにとって、Hairway to Stevenはかなりハードルの高い作品である。メロディックなオルタナティヴ・ロックや、整ったサイケデリック・ロックを期待すると、音の汚さ、曲構成の不安定さ、タイトルや歌詞の下品さに戸惑う可能性が高い。しかし、ノイズ・ロック、アヴァン・パンク、カルト的なアンダーグラウンド音楽に関心があるリスナーにとっては、非常に刺激的なアルバムである。

Hairway to Stevenは、美しいアルバムではない。感動的でもない。だが、そこにはロックが本来持っていた危険、馬鹿馬鹿しさ、身体性、異常さが濃縮されている。Butthole Surfersは本作で、サイケデリアを天国への階段ではなく、悪臭のする地下道へ変えた。そこにあるのは、笑い、ノイズ、悪夢、そしてロックの神話を破壊する快楽である。アメリカ地下ロックの最も奇怪な到達点の一つとして、今なお強烈な存在感を放つ作品である。

おすすめアルバム

Butthole Surfersの代表作の一つ。ノイズ、悪趣味なユーモア、歪んだサイケデリアが極端な形で展開されており、Hairway to Stevenの前段階として重要。
– Psychic… Powerless… Another Man’s Sac by Butthole Surfers

初期の混沌としたパンク/サイケデリック感覚が強い作品。バンドの異常性と反ロック的な姿勢を理解するうえで欠かせない。
Bad Moon Rising by Sonic Youth

1980年代ノイズ・ロックの重要作。都市的な不穏さ、ギターの不協和、アンダーグラウンドな緊張感という点で関連性が高い。
– Atomizer by Big Black

スティーヴ・アルビニ率いるBig Blackの代表作。機械的なリズム、暴力的なギター、冷たい悪意が特徴で、Butthole Surfersとは異なる形の地下ロックの過激さを示す。
Gluey Porch Treatments by Melvins

スラッジ、パンク、ノイズ、低速の重さを混ぜた作品。Butthole Surfersのグロテスクな重さや後のグランジ/スラッジへの影響を理解するうえで関連性が高い。

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