アルバムレビュー:Futuristic Dragon by T. Rex

※本記事は生成AIを活用して作成されています。

発売日: 1976年1月30日
ジャンル: グラム・ロック、ブルー・アイド・ソウル、ディスコ、ロックンロール


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2. 概要

『Futuristic Dragon』は、イギリスのロック・バンド T. Rex が1976年に発表したスタジオ・アルバムである。
『Bolan’s Zip Gun』に続く作品で、商業的なピークを過ぎた Marc Bolan が、なおもサウンドの実験とポップ・センスの両立を試みた“ポスト黄金期”の一枚なのだ。

本作は、ロサンゼルスやシカゴ、ロンドンなど複数のスタジオで録音された。
結果として、グラム・ロック期のギラついたロックンロールと、アメリカのソウル/ディスコからの影響が入り混じった、スタイル的にかなり雑食なアルバムになっている。
特に「Dreamy Lady」では、“T. Rex Disco Party”名義でシングルを切るほどディスコ色を強め、
「All Alone」「Ride My Wheels」「Dawn Storm」ではソウル的なリズムとコーラスを前面に押し出している。

一方で、「Jupiter Liar」「Chrome Sitar」「New York City」といった楽曲は、
初期 T. Rex 〜『Electric Warrior』『The Slider』期を思わせる、シンプルで愚直なロックンロールの延長線上にある。
Planet Mellotron は、本作を「古き良き T. Rex にある程度戻った作品」と評しつつも、録音場所や時期がバラバラであるためスタイルのばらつきも大きいと指摘している。

リリースに先立ち、シングル「New York City」(UK15位)、「Dreamy Lady」(UK30位)がチャート入りし、
アルバム自体も全英アルバム・チャートで50位にランクインした。
すでに全盛期の爆発力は失われていたとはいえ、まだポップ・チャートの中で Bolan の名前が機能していた時期ということが分かる。

しかし、当時の批評家の反応はほぼ一様に冷たかった。
“商業的迎合か、失速した天才の迷走か”といった言葉が並び、アルバムは長らく T. Rex カタログの中で不遇の扱いを受ける。
ところが、90年代以降のリイシューとともに評価は徐々に反転し、
PopMatters や Alexis Petridis らは、“密度の高いプロダクションと楽曲の一貫性を備えた、過小評価されてきた後期の傑作”として再評価している。

ジャケットには、満月を背に翼を生やした戦士がドラゴンに騎乗する幻想的なイラストが描かれている。
これは George Underwood によるもので、翼を持つ戦士は明らかに Bolan を思わせるシルエットであり、
“グラムな英雄がドラゴンに乗って再び空を駆ける”という、アルバム・タイトルそのもののビジュアル化とも言えるだろう。

『Futuristic Dragon』は、
ディスコ台頭前夜のミッド70sに、Bolan が自らのグラム・ロックをソウルやディスコとどう接続しようとしたか、
その試行錯誤を刻み込んだアルバムなのである。


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3. 全曲レビュー

1曲目:Futuristic Dragon (Introduction)

オープニングを飾るのは、タイトルどおりのイントロダクション曲。
シンセやエコー処理されたコーラス、ストリングス的な音色が重なり、
SF映画のオープニングのようなムードを作り出す短いトラックである。

ここで特筆すべきは、“70年代半ばのスタジオ機材でできる限りの未来感”を追い求めている点だ。
決してハイファイではないが、テープ・エコーやシンセのグリッサンドによる“アナログなSF感”が心地よい。
アルバム全体のトーン――ロックとSFとソウルがごちゃ混ぜになった世界――を予告する役割を持つ一曲なのだ。

2曲目:Jupiter Liar

「Jupiter Liar」は、グルーヴ感のあるギター・リフとタイトなリズムが気持ちいいロックンロールである。
評価サイトやレビューでは、本作のハイライトとしてしばしば名前が挙がる一曲だ。

歌詞はタイトルどおり“木星の嘘つき”という抽象的なイメージで、
宇宙的な言葉遊びと、Bolan 独特のナンセンスな比喩が次々飛び出す。
70年代初期のヒット曲にあった“無邪気なグラムの勢い”を思い出させながらも、
サウンド・プロダクションはより密度が高く、ギターの重ね方やエフェクトのかけ方に中期以降の成熟が感じられる。

3曲目:Chrome Sitar

タイトルに“シタール”を掲げた「Chrome Sitar」は、エキゾチックなフレーズとエフェクトが飛び交うサイケ寄りのロック・ナンバーである。
実際にシタール風の音色や、奇妙な音響効果が散りばめられており、
Wikipedia でも本作の“特に密度の濃いプロダクション”の代表例として挙げられている。

リズムはあくまでロックンロールだが、上モノの装飾によって楽曲の重心がふわりと浮き、
どこか宇宙船から眺める都会の夜景のような、距離感のあるサイケデリアが生まれている。
Bolan がギター・ロックとサイケ、ソウル的なコーラスを一つの鍋に放り込んだ結果としての“ごった煮感”が、妙にクセになる曲である。

4曲目:All Alone

「All Alone」は、ソウル寄りのリズムとメロディを持つバラード寄りの楽曲である。
ストリングスやコーラスの使い方には、70年代のフィリー・ソウルやブルー・アイド・ソウルの影響がはっきりと表れている。

歌詞は、タイトルどおり“ひとりぼっち”の感覚を、どこか曖昧な言葉で綴ったもの。
T. Rex の代表曲に見られるような、即効性の高いキャッチーさは薄いが、
Bolan の声に宿るかすかな疲労感や諦念が、ソウルフルなアレンジの中でじわじわと効いてくる。

5曲目:New York City

「New York City」は、本作からのシングルとして UKチャート15位を記録したロックンロール・ナンバーである。
ガレージっぽいラフなギターと、ノリの良いコーラスが前面に出ており、
歌詞も“ニューヨークの街角で出会う女の子”といった非常にシンプルな内容だ。

批評家の中には、この曲を「Bolan 史上もっとも愚直なシングル」と評する声もあるが、
その“バカっぽさ”こそが T. Rex の魅力の核でもあり、
ディスコやソウルに寄りつつあった彼が、あえてストレートなグラム・ブギーを打ち出したことは象徴的である。

6曲目:My Little Baby

「My Little Baby」は、軽快なシャッフル・リズムとラフなギターが印象的なポップ・チューンである。
曲自体は非常にシンプルで、恋人への愛情を繰り返し歌うオーソドックスなラブソングだが、
バックの演奏にはソウル〜R&B的なニュアンスが挟み込まれており、“グラム・ロックとソウルの接続”というアルバム全体の試みを体現している。

7曲目:Calling All Destroyers

「Calling All Destroyers」は、ドライヴ感のあるリフと、ボーカルのエコー処理が気持ちいいロック・ナンバー。
Subjective Sounds などのレビューでは、本作の中でも特に強力な一曲として挙げられている。

サビのコール&レスポンス的なフレーズはライブ映えしそうな作りで、
Bolan の荒れた声とギターのカッティングが、タイトルどおり“破壊者たち”を集結させる号令のように響く。
少し John Lennon 風と評されるボーカル・スタイルも含め、
70年代半ばのロック・シーンの空気を凝縮したような曲と言えるだろう。

8曲目:Theme for a Dragon

「Theme for a Dragon」は、ストリングスとギターによるインストゥルメンタル。
ふくよかなオーケストレーションと、どこか映画音楽的なコード進行が、
アルバム・タイトルである“ドラゴン”のテーマを、文字どおり音楽として提示する。

一部のリスナーからは、人工的な歓声など“疑似ライヴ”的なギミックが耳障りだという意見もあるが、
アルバムの中で一度歌を休み、Bolan の“ロマンチックな作曲家”としての顔を覗かせる、重要なブリッジ曲でもある。

9曲目:Sensation Boulevard

「Sensation Boulevard」は、ファンキーなベースラインと、ホーンやコーラスが絡むグルーヴィーな一曲。
ディスコ〜ファンクの要素をグラム・ロックに持ち込んだようなサウンドで、
Review でも“アルバムのスタイルを象徴する一曲”として語られている。

“感覚の大通り”というタイトルが示す通り、歌詞はきちんとした物語というより、
都市の夜を歩く感覚や、官能的な高揚感をスナップショット的に並べたものになっている。

10曲目:Ride My Wheels

Ride My Wheels」は、ややテンポが速く、ロックンロールとソウルがせめぎ合うような楽曲である。
リズムはタイトで、ギターはシンプルなリフに徹し、その上でボーカルとコーラスが自由に遊ぶ構造だ。

Subjective Sounds は、この曲を“アルバムの多様性を象徴する一曲”と評しており、
似たビートが続きがちな T. Rex 作品の中で、リズムとグルーヴの捉え方に変化が出ていることを示している。

11曲目:Dreamy Lady

「Dreamy Lady」は、ディスコへの明確な接近を示したナンバーであり、
T. Rex Disco Party”名義でシングル発売されたことでも知られている。

4つ打ちに近いビート、エレピやストリングスの浮遊感、
そしてコーラス・ワークの重ね方は、明らかに中期ディスコ〜ソウルの文法を取り入れたものだ。
にもかかわらず、Bolan の声はあくまでロック・シンガーのそれであり、
結果として“グラム meets ディスコ”という、奇妙だが魅力的な折衷サウンドに仕上がっている。

12曲目:Dawn Storm

「Dawn Storm」は、ソウル/ゴスペル寄りのボーカル・アプローチが際立つバラードである。
Reviewer の中には“Bolan のヴォーカルが最も美しく響く一曲”と絶賛する声もあるほどで、
サビでの高揚と抑制のバランスが見事なのだ。

タイトルにある“夜明けの嵐”というイメージのとおり、
静けさの中にざわめきが混じり、希望と不安が同居するような感触がある。
T. Rex と聞いて多くの人が思い浮かべる“派手なグラム・ロック”とは別の側面を、
優雅に提示する曲と言えるだろう。

13曲目:Casual Agent

アルバムを締めくくる「Casual Agent」は、ストリングスとエレキ・ギター、
Bolan の独特の語り口が絡み合う、ややシュールなロック・チューンである。

歌詞は意味深なフレーズが多く、解釈は聴き手に委ねられているが、
“カジュアルに世界を動かしてしまう存在”のようなイメージがふと浮かぶ。
ポップでありながら、どこか落ち着かない終わり方をするのが印象的で、
この“すっきり終わらない感じ”こそが、後期 Bolan の魅力でもあるのかもしれない。


4. 総評

『Futuristic Dragon』は、T. Rex のキャリアにおいてしばしば“迷走期の産物”として語られてきた。
だが、改めて耳を傾けると、それはむしろ“グラム・ロック以降の世界で、Marc Bolan がどのように生き延びようとしたか”を記録した貴重なドキュメントであるようにも思える。

サウンド面で特徴的なのは、その“密度の高さ”だ。
「Chrome Sitar」や「Calling All Destroyers」のように、シタール風の音色や奇妙なSE、厚いストリングスを投入したトラックは、
それまでのグラム・ブギー路線とは明らかに異なる、多層的なプロダクションを誇っている。

一方で、「New York City」や「Jupiter Liar」のようなストレートなロックンロールも健在で、
そこにソウル/ディスコ志向の「Dreamy Lady」「All Alone」「Dawn Storm」が加わることで、
アルバムは“古いT. Rex”と“新しいT. Rex”が衝突し続ける場になっている。

この「衝突」をどう評価するかで、本作の印象は大きく変わる。
同時代の批評は、しばしばこの雑多さを“スタイルの迷走”と捉え、
『The Slider』以降悪化し続けていた Bolan への評価をさらに押し下げる材料とした。

しかし、90年代以降の再評価では、この雑多さがむしろ魅力として語られるようになる。
PopMatters は、『Futuristic Dragon』を“期待を裏切る形で一貫性のあるセット”と評し、
ディスコとの接点を持ちながらも完全には飲み込まれない、独自のグルーヴを評価している。

T. Rex の全ディスコグラフィを俯瞰すると、
『Electric Warrior』『The Slider』という黄金期から、『Zinc Alloy』『Bolan’s Zip Gun』にかけてのソウル/ファンク寄りの実験期があり、
その後に位置する『Futuristic Dragon』は、“実験期の成果を抱えたまま、もう一度ロックンロールに戻ろうとしたアルバム”に見えてくる。

同時代の他アーティストと比較してみよう。
Bowie はすでに“ベルリン三部作”へ踏み出し、ソウルや電子音楽を大胆に結びつけるフェーズに入っていた。
Roxy Music 周辺は洗練されたアート・ロックへ向かい、
ローリング・ストーンズは『Black and Blue』でレゲエやディスコに接近し始める。
その中で Bolan は、より小さなスケールの中で同じ問い――“ロックはどこへ向かうべきか”――に向き合っていたと言えるのだ。

制作面でも、複数都市でのレコーディングという事情がサウンドに影響を与えている。
ロサンゼルスやシカゴでのセッションは明らかにソウル/ファンク寄りの音像を持ち、
ロンドン録音のトラックには、初期 T. Rex のグラム・ロックに近い空気が残っている。
その混在が、作品を“散漫”にも“豊穣”にも見せるという二面性を生んでいるのだ。

また、アートワークも作品の性格を象徴している。
George Underwood による、翼を持つ戦士がドラゴンに騎乗するジャケットは、
Bolan を“宇宙的ロックスター”として描き続けてきた70年代前半のイメージを、
ファンタジーとSFの中間のような世界に再配置したものだと言える。

『Futuristic Dragon』は、T. Rex の入門編やベスト・ワンにはなりにくい。
しかし、黄金期の名曲にすでに親しんだリスナーが、“その後の Bolan がどこまで足掻いたのか”を知りたくなったとき、
もっとも面白く聴ける一枚かもしれない。
グラム・ロックの余熱、ディスコ前夜の高揚、ソウルへの憧れ――それらがすべて、
この奇妙で愛すべき“未来のドラゴン”の中でうごめいているのだ。


5. おすすめアルバム(5枚)

  1. The Slider / T. Rex(1972)
    黄金期の代表作の一つ。グラム・ロックとしての T. Rex をまず押さえたうえで『Futuristic Dragon』を聴くと、
    サウンドの変化やプロダクションの密度の違いがはっきり見えてくる。
  2. Bolan’s Zip Gun / T. Rex(1975)
    直前作にあたり、ソウル/ファンク色を強めた問題作。
    『Futuristic Dragon』での実験の下地になっている部分が多く、2作を並べると“迷走”ではなく“連続した試行錯誤”として聴こえてくる。
  3. Dandy in the Underworld / T. Rex(1977)
    次作にしてラスト・アルバム。よりソングライティングが引き締まり、
    “カムバック作”として評価されることの多い一枚で、『Futuristic Dragon』での模索が整理された結果と見ることもできる。
  4. Young Americans / David Bowie(1975)
    同時期にソウル/ファンクとロックを融合させた作品。
    Bolan が目指した方向性の“成功例”として比較すると、70年代中盤のロックが共有していた課題がより鮮明になる。
  5. Black and Blue / The Rolling Stones(1976)
    レゲエやディスコ、ファンクといった要素を積極的に取り入れた作品。
    ロック・レジェンドたちが、同時代のダンス・ミュージックとどう向き合ったかという点で、『Futuristic Dragon』と対照的に楽しめる。

6. 制作の裏側

『Futuristic Dragon』の録音は、1つのスタジオに籠もって一気に作り上げる、というスタイルではなかった。
ロサンゼルスの MRI スタジオ、シカゴの Paragon、ロンドンの Scorpio Sound と、
複数の都市とスタジオをまたぎながら、1年以上にわたって断片的に録音が続けられたとされる。

この“移動し続ける制作”は、そのままアルバムのサウンドにも反映されている。
アメリカ録音のトラックにはソウルやディスコの空気が濃く漂い、
ロンドン録音の曲には初期 T. Rex に通じるグラム・ロックの匂いが残る。
結果として、作品全体が“ツアーバスの窓から眺める多様な風景”のような、多彩さと不均質さを併せ持つことになった。

バンド・メンバーは、Marc Bolan(ボーカル/ギター/プロデュース)、Steve Currie(ベース)、
Davy Lutton(ドラム)、Dino Dines(キーボード)と、
そこにパートナーでもある Gloria Jones がバック・ボーカルやクラヴィネットで参加する布陣。
特に Gloria の存在は、ソウル寄りのアレンジが多い本作において大きく、
コーラスや鍵盤のニュアンスに、アメリカ黒人音楽のフィーリングを強く持ち込んでいる。

アートワークを手がけた George Underwood は、かつて Tyrannosaurus Rex のデビュー作でも Bolan と組んでいる。
初期のフォーク〜サイケ時代から Bolan を見てきたアーティストが、
このタイミングで再びジャケットを描いたことは、“サウンド的な原点回帰”を志す Bolan の意識とも重なっているように思える。


8. ファンや評論家の反応

リリース当時、『Futuristic Dragon』はチャート的にも批評的にも“中途半端な位置”に置かれた。
アルバムは UKアルバム・チャートで50位と、決して大失敗ではないものの、
かつての T. Rex 現象を知る人々にとっては寂しい数字に映っただろう。

批評家の評価はおおむね辛辣で、
“商業的なディスコ路線への安易な迎合”や“アイデア不足を厚いプロダクションでごまかしている”といったコメントが目立った。
Bolan が1970年代半ばに直面していた風当たりの強さを考えると、
本作もまた、その延長線上で冷ややかに受け取られてしまったと言える。

ところが、90年代以降のリイシューとともに、
“実はかなり良いアルバムなのではないか”という声が少しずつ増えていく。
Edsel によるCD化や、オルタネイト・テイク集『Dazzling Raiment』の登場によって制作過程が見えるようになり、
リスナーは『Futuristic Dragon』を単なる迷走ではなく、“試行錯誤の積み重ね”として聴き直すようになったのだ。

PopMatters や Classic Rock のレビューでは、
“ディスコ勃興期に向けたポップ・ロックとして意外なほどまとまりがあり、
ソウルフルなボーカルと濃密なアレンジが時代を先取りしていた”と評価されている。

ファン・コミュニティでも、“ベスト盤を聴き尽くした後にハマる隠れ名盤”という位置づけが定着しつつあり、
「Jupiter Liar」「Chrome Sitar」「Dawn Storm」あたりをフェイバリットに挙げる声が目立つ。
今なお賛否は分かれる作品ではあるが、“Bolan の晩年に向けた第二の追い風”として機能したという指摘もあり、
次作『Dandy in the Underworld』の評価とも相まって、後期 T. Rex を語るうえで欠かせない重要作と見なされているのである。


参考文献

  • Wikipedia「Futuristic Dragon」
  • AllMusic “Futuristic Dragon – T. Rex
  • Bolan World「Futuristic Dragon」ディスコグラフィ/トラックリスト
  • Planet Mellotron “Futuristic Dragon review”
  • PopMatters, Classic Rock 等による再評価レビュー
  • Subjective Sounds “T. Rex – Futuristic Dragon – Album Review”
  • Edsel Records/Demon Music Group によるリイシュー解説
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